BRAND

ユー バイ ウンガロ

フランスのオートクチュール「エマニュエル・ウンガロ」のコンテンポラリープレタライン「ユーバイウンガロ」(U by ungaro)として誕生。
エマニュエル・ウンガロ社からのデザインノウハウをもとに、ウンガロのコンセプトであるフェミニンかつ繊細で、官能的な女性のためのスタイルを踏襲しつつ、独特のカラーリングやプリント柄を商品特徴としたコーディネートブランドです。

ヘッド

「ヘッド」ブランドは、1950年メタルスキーの考案者であるハワード・ヘッド氏(Howard Head)によって、スキーブランドとして誕生。
1969年には世界初のアルミ製テニスラケットを開発するなど、独創的で高品質な高機能製品を提供し続け、多くのトップアスリートたちが使用することによって、認知度を高めてまいりました。
ファッションラインと機能性ラインを揃え、常に変化する市場のニーズに対応しています。

インディアンモトサイクル

インディアンモトサイクルは、マサチューセッツ州スプリングフィールドにあったヘンディ・マニュファクチャリング社で製造されていた。
スプリングフィールドは、アメリカ最古の兵器工場のある町として有名であり、スー族の酋長クレージーホースは、モデル1873スプリングフィールド(銃の名前)を愛用していたし、アパッチ族の酋長だったコーチスやジェロニモなどもスプリングフィールドの銃を使用していた。
創業者であるジョージ・M・ヘンディ、チーフエンジニアのカール・オスカー・ヘッドストロニウムの2人は、まるで自分の手足のごとく馬を操るインディアンに憧れていた。
自由に走る馬は、あたかも彼らの意思を知っているかのように駆け巡る。
自分たちが造り出すモトサイクルにもその魂を吹き込みたい。
そんな2人の気持ちのかたまりが"INDIAN"と命名させたに違いない。
INDIANのトレードマークは、インディアンとの戦いが完全終結してたったの10年しか経っていない1901(明治34)年当時、自由と冒険を愛する若者のために造られたメカニカルホースにとって、それ以上にふさわしい名はなかったことになる。