BRAND

ユー バイ ウンガロ

フランスのオートクチュール「エマニュエル・ウンガロ」のコンテンポラリープレタライン「ユーバイウンガロ」(U by ungaro)として誕生。
エマニュエル・ウンガロ社からのデザインノウハウをもとに、ウンガロのコンセプトであるフェミニンかつ繊細で、官能的な女性のためのスタイルを踏襲しつつ、独特のカラーリングやプリント柄を商品特徴としたコーディネートブランドです。

マリ・クレール

「marie claire」は、1937年パリ・ソワール紙とパリ・マッチ誌の創始者であり繊維業・毛織物業の実業家でもあったジャン・プルーヴォによって創刊された雑誌です。
フランスで「女性誌のバイブル」と呼ばれ、創刊後は世界各国の出版社とパートナー・シップを結び、現在30カ国で発行されています。
marie claire maison、 marie claire idées、marie claire enfantsなどの姉妹誌を含めると世界中で70誌が発行され、全世界で毎月1700万人の女性がmarie claire誌を購読しています。
マリ・クレール誌日本語版は、インターナショナル版第一号として1982年に発刊され、ほぼ同時にマガジンブランドとしてライセンス商品の開発がスタートしました。
発売以来皆様に親しまれ、現在ではファッションからインテリアまで幅広い商品を展開する、あらゆる世代に向けたライフスタイルブランドに成長しました。毎シーズン、パリの専属デザインスタジオから、「シンプル&ハイクオリティー」をコンセプトに最新のトレンドを取り入れ、日本のマーケットに適したデザインが発信されています。

<各ラインのご紹介>
marie claire PARIS: 百貨店、専門店向けコレクション
marie claire VOYAGE: 量販店向けトラベルバッグコレクション
marie claire homme: 量販店向け紳士コレクション

インディアンモトサイクル

インディアンモトサイクルは、マサチューセッツ州スプリングフィールドにあったヘンディ・マニュファクチャリング社で製造されていた。
スプリングフィールドは、アメリカ最古の兵器工場のある町として有名であり、スー族の酋長クレージーホースは、モデル1873スプリングフィールド(銃の名前)を愛用していたし、アパッチ族の酋長だったコーチスやジェロニモなどもスプリングフィールドの銃を使用していた。
創業者であるジョージ・M・ヘンディ、チーフエンジニアのカール・オスカー・ヘッドストロニウムの2人は、まるで自分の手足のごとく馬を操るインディアンに憧れていた。
自由に走る馬は、あたかも彼らの意思を知っているかのように駆け巡る。
自分たちが造り出すモトサイクルにもその魂を吹き込みたい。
そんな2人の気持ちのかたまりが"INDIAN"と命名させたに違いない。
INDIANのトレードマークは、インディアンとの戦いが完全終結してたったの10年しか経っていない1901(明治34)年当時、自由と冒険を愛する若者のために造られたメカニカルホースにとって、それ以上にふさわしい名はなかったことになる。