RED WING
レッドウィング
RED WINGの歴史はワーキングシューズの変遷そのものである。
自然の中で生まれたレッドウィング
大自然の中をミシシッピ河が大きく蛇行して流れるアメリカ中西部ミネソタ州。
レッドウィング社はその名もレッドウィングというミネソタ州の街にある。
19世紀の頃、アメリカに移ってきた人々は様々な志を胸に ミシシッピ河をさかのぼった。
当時、この豊かな土地にはいろいろなインディアンの種族が住んでいた。
レッドウィングという名は、その土地を治めていたスー族の大曾長ワクタ・レッドウィングから付けられたものだ。
レッドウィングシティーは現在でも古き良きアメリカのノスタルジーに溢れた美しい街である。
1905年、チャールズ・ベックマンと14人のメンバーは一軒の 靴工場を建てた。
これがレッドウィングシューズの誕生である。
創業当時は日産わずか150足という規模の古典的な工場だった。
しかし、そのクオリティの高さと機能的なデザインは大評判を呼び、
ベックマンの事業は成功を収める。
創業当時、ベストセラーとなったのは1919年のブラウンチーフ・シリーズ。
このシリーズでレッドウィングの名はアメリカ中に広まり注文が殺到するようになったのである。